2012年07月07日

【内装工事】

MINIのインパネの剥がれ具合がハンパねぇので直す。
ご存知の通り、ウチのMINIの内装は木目調。
合板にウォルナットの木目を貼り付ける「突き板」と呼ばれる手法でできてる。
無垢の天然木で生じる乾燥による狂いも、この手法なら発生しないので、木目調の家具(机の天板)なんかに多用される。
プリントだと耐久性はあるが、質感はしょぼい。
突き板だと経年で剥がれるのは宿命だが、厚みのある高い質感が得られるのだ。
NCM_0188.JPG

まずはインパネを取り外す。
以前オドメーター進めるために外したことがあったので経験済み。
楽勝。

剥がれた箇所に木工用ボンドを塗ってバイスで圧着。
NCM_0190.JPG

かなり広い範囲で剥がれているので、何回にも分けて作業しなくちゃ。
NCM_0191.JPG

うまくくっついてくれよ…
posted by brokenbrakes at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | @cars | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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